姫新線利用促進・活性化同盟会

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安倍晴明塚 /佐用駅

安倍晴明塚 /佐用駅

緑深い山の頂に鎮座する晴明塚。

きらきらと舞い降りる木漏れ陽と実りを育む美しい棚田の景色。

この地には、謎に満ちた陰陽師のエネルギーが、今もなお満ちているように感じた。

佐用駅から北西に約6km。

西播磨天文台がある大撫山の北側、山深い大木谷の里に位置する。

案内看板に沿って県道を辿ると見晴らしのよい山の頂に晴明塚はあった。

正式には、「いぶし晴明塚宝篋印塔」(佐用町指定文化財)。

平安時代中期の陰陽師・安倍晴明の塚と伝えられる。

母は白狐。

鬼を操り、未来を見ることさえ可能だったという。

朝廷に属し、様々な悪霊を呪術を駆使し、追い払った。

全国津々浦々に伝説が残るスパースターだ。佐用には、ライバル芦屋道満と戦うために訪れたという。

塚の周りは、きれいに整備され、地域の人々の信仰の厚さを感じる。

囲まれた大木からキラッキラッと木漏れ陽が注ぐ。天からエネルギーが舞い降りているようだ。

姫新線沿線の秘めたるパワースポット。山の頂で陰陽道のエネルギーを感じた。

【場所】
679-5314
兵庫県佐用郡佐用町甲大木谷

佐用駅から北西に約6km。